スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<築地移転>民主、予算修正案を26日提出…用地購入費削除(毎日新聞)

 築地市場(東京都中央区)の江東区豊洲地区への移転問題を巡り都議会民主党は24日、議員総会を開き、豊洲の用地購入費を削除した予算修正案を26日の予算特別委員会に提出することを決めた。共産党や生活者ネットワーク・みらいも同調する方針で、修正案は賛成多数で可決される公算が大きい。

 石原慎太郎知事は10年度の中央卸売市場会計予算1575億円に豊洲の用地購入費1260億円を盛り込んでおり、民主党は用地購入費を削除した修正案とした。用地購入には議員127人のうち民主党など65人が反対しており、修正案は30日の本会議でも可決される見込み。石原知事は再議権(拒否権)を行使するとみられ、この場合は出席議員の3分の2の同意が必要となるため、修正案は否決される。ただし、原案が可決される見込みもないため、最終的には用地取得費を除いた予算となる可能性が高い。

 民主党は「強引な移転には反対」と主張し、開会中の定例議会で現在地再整備の再検討や市場関係者の合意形成を石原知事に求めてきたが、都側は応じていない。移転に賛成する自民、公明両党は、執行に一定条件を設ける付帯決議付きの予算成立を目指しており、今後、ぎりぎりまで会派間の協議が続きそうだ。【市川明代】

【関連ニュース】
築地市場:豊洲移転暗礁に 都議会民主が用地削減案提出へ
築地移転:土壌汚染除去の実験で濃度低下
東京・築地市場移転:豊洲移転暗礁に 都議会民主、用地費削除案提出へ
東京・築地市場移転:豊洲土壌汚染問題 汚染除去の実験で濃度低下
築地市場移転問題

「大阪都」20区で…橋下新党が構想案(読売新聞)
岡崎城の東隅櫓が完成=愛知〔地域〕(時事通信)
<トキ>石川の動物園で産卵 佐渡から分散飼育(毎日新聞)
高橋洋一の民主党ウォッチ お笑い民主の「天下り根絶」 自公政権より役人やりたい放題(J-CASTニュース)
「日韓併合まで朝鮮近代化できず」枝野行政刷新相(読売新聞)
スポンサーサイト

<普天間移設>鳩山首相、米に理解求めていく考えを強調(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題での今後の米国との交渉について「(米国は)現行案がベストだと思っておられるだろうが、それだけにはとらわれない幅広い考え方を米国も持ち合わせていただけると思っている」と述べた。政府がまとめる新しい移設先案への理解を求めていく考えを強調した。東京都内で記者団に語った。

 連立を組む社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は同日、横浜市内で記者団に「『沖縄県民の負担軽減』という与党3党合意を実現すべく、すべての大臣が頑張ることを期待している。今の内閣は力を振り絞り、県内(移設)でない道を探るべきだ」と語った。【山田夢留、西田進一郎】

【関連ニュース】
普天間移設:23日に協議 政府案まとめ目指す
普天間移設:鳩山首相「難しいけれど頑張っている」
普天間移設:北沢防衛相、沖縄知事と意見交換へ
普天間移設:鳩山首相「県内」強く示唆
普天間:北沢防衛相 沖縄県知事に検討状況を直接説明

骨格発表、首相は了解済み=亀井氏、閣内の批判に反論-郵政改革(時事通信)
<気温>4~6月は平年並み 東海3カ月予報(毎日新聞)
生方副幹事長 「通常異動」で解任へ 民主 不服申し立て封じる(産経新聞)
世界最大のカブトムシなど108匹盗んだ男逮捕(スポーツ報知)
自民支援見送りを正式決定=参院比例代表-農政連(時事通信)

北方四島のビザなし交流に入港税「受け入れは困難」 政府答弁書(産経新聞)

 政府は23日の閣議で、「ビザなし交流」で北方四島を訪れる日本船に対し、ロシア側が入港税の納付を事実上、要請した問題に関し、「わが国の法的立場にかんがみ、受け入れることは困難である」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。

【関連記事】
ビザなし交流で露側が対話集会不参加を通告 「領土議論疲れた」
北方領土で入港税要求 ロシア、主権の既成事実化狙う
北方領土「訴え続ければ四島返還」 前原国交相、功労者表彰式で
【佐藤優の地球を斬る】銃撃許した外交の不作為
【国際情勢分析】ロシアで報じられた「北方領土の日」
20年後、日本はありますか?

覚醒剤注射・放置の強盗致死被告2人に懲役23年(産経新聞)
重文窃盗、新たに2人逮捕=観音像80万円で売却-福岡県警(時事通信)
仕分け可能性の高い公益法人、来週にも選定―枝野担当相(医療介護CBニュース)
検察、有罪立証の方針=布川事件の再審公判(時事通信)
<火災>倉庫や事務所が全焼し1人の遺体発見 さいたま市(毎日新聞)

「元の木阿弥」の政権交代 「利益誘導」型へ逆戻り(産経新聞)

【土・日曜日に書く】

 ◆政治が矮小化した時代

 昭和58年10月、ロッキード事件で懲役4年、追徴金5億円の実刑判決を受けた田中角栄元首相は直ちに控訴し、地元の新潟をはじめ各地で演説して回った。判決に屈せず、「闇将軍」といわれた政界一の実力者の地位を守ろうという意思の表れだった。

 そんな時代の元首相を「追っかけ」的に取材していて、今も印象に残っている一言がある。

 「雪が降ってきた」。とそこでひと呼吸おき「だからと言って東京のマンションから、きれいだと眺めているようではダメだ。雪が降れば山古志は大変だろうなと思うのが政治家であります」

 山古志とは、元首相の選挙区の中でも豪雪で知られた旧山古志村である。つまり、何よりもまず選挙区のことを考えるのが政治家だというのだった。

 雪害克服も重要な課題である。元首相は人情を重んじる政治家として国民的人気があり、その言葉にホロリとくる面もあった。しかし「それが政治家だ」と言われると、それだけなのかと抵抗感を持たざるをえなかった。

 とはいえ当時、昭和40年代後半から50年代にかけては、こうした選挙区最優先の「田中型」政治家が主流だったような気がする。それより前の時代には、戦後の復興をどう果たすのか、東西冷戦の中で日本がどう生きるのか、といった大きなテーマがあった。だから地元のことやわが身の栄達より国の将来を優先させる「国士型」の政治家が少なからずいた。

 しかしその冷戦構造も緩み、高度経済成長をなしとげた。そのあたりから、外交やマクロ経済など国のことより選挙区の利益を考えるのが政治家だというふうに、政治が矮小(わいしょう)化されていった。

 ◆国益重視へ変化期待も

 当時の衆院選の中選挙区制がこれに拍車をかけた。ひとつの選挙区で同じ政党から2人、3人、時には5人も立候補すると、政策では争いようがない。いきおい、道路を造るとか橋を架けるとかいったサービス合戦となる。

 とりわけ与党の議員たちは、政府から公共事業費や補助金を引き出すのを競い、「票」に結びつけようとした。実力者の選挙区ほど道路や下水道などが整備されていると言われたものである。

 平成6年、その中選挙区に代わり小選挙区中心の選挙制度が導入されたのも、そうした利益誘導的な選挙から政策論議中心の選挙に変えるのが最大の狙いだった。

 実際、小泉政権下の17年の衆院選はほとんど郵政民営化だけが争われ自民党が圧勝する。昨年夏は互いにマニフェストを提示し政権交代の是非を争った結果、民主党が政権の座についた。勝敗はともかく、政治の矮小化から国益中心の政治に変わりつつあるのかと多少の期待をもたせた。

 だが現実の民主党政権は日々、それを裏切りつつある。

 国益中心に考えなければならない外交・安全保障面で、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をいたずらに混乱させる。財政再建や社会福祉の柱となる消費税についてはほとんど議論しない。憲法改正問題など眼中にもなさそうだ。

 シャカリキに通そうとしているのは、子ども手当や農家への戸別補償、高速道路無料化など、選挙向けの「バラマキ」との批判が強い政策ばかりだ。

 ◆「利益誘導」型へ逆戻り

 一方では露骨な利益誘導が始まっている。公共事業の実施場所、いわゆる「個所付け」の情報が、国土交通省から民主党本部、党の都道府県支部を通じ各自治体に流れていた問題がそうだ。

 民主党はこうした公共事業について自治体からの陳情を党の幹事長室に窓口を一本化して受けつけている。その逆のコースで情報が流れたのだ。何のことはない。これまで自民党の族議員が官僚と組んで握っていた「利益誘導権」を奪っただけのことだ。それもより組織的、大々的にである。

 2月に行われた長崎知事選では民主党推薦の候補が自民系に負けた。その直後の長崎新聞によると選挙前に長崎に入った民主党の石井一選対委員長はこんなことを述べたという。

 「時代に逆行するような選択を長崎県民の方がされるのであれば民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示すだろう」

 小沢一郎幹事長も長崎で「(民主党推薦候補を)選んでいただければ交付金も皆さんの希望通りできます。高速道路をほしいなら造ることもできます」と語った。

 民主党の本質が「田中時代」の利益誘導体質以外のなにものでもないことを示している。それも一方で国益にそった政策ができているのならいい。しかし、現状を見るかぎり「元の木阿弥(もくあみ)」、いやそれ以下になったと断じざるをえない。(論説委員・皿木喜久)

【関連:土・日曜日に書く】
愛情が生むメダリスト 織田家の無念と父からの課題
ナイルに民主化の風は吹くのか
「遠野物語」発刊100年 屍臭の漂う学問
【関連:田中角栄】
佐藤昭子さん死去…「越山会」の“女王”
小沢幹事長が墓参…田中元首相・十七回忌

アパート前で男女が言い争い=女性会社員の失跡直前-海岸の遺体事件・福岡県警(時事通信)
チーム医療推進へ「特定看護師」創設を―厚労省検討会が報告書案(医療介護CBニュース)
政府、米と地元に移設案を非公式打診へ(読売新聞)
住宅全焼、1人死亡=18歳女性か、2人けが-東京(時事通信)
<太平洋戦争>死者名簿など資料、公文書館に移管へ(毎日新聞)

女性暴行6件、男に無期懲役=闇サイトで仲間、裁判員裁判-東京地裁支部(時事通信)

 インターネットで仲間を募り、6人の女性に性的暴行をしたとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われた無職村上友隆被告(45)の裁判員裁判の判決で、東京地裁立川支部(山崎和信裁判長)は18日、求刑通り無期懲役を言い渡した。
 判決は5件で村上被告の主導的役割を認定。「一生かけて贖罪(しょくざい)の日々を送らせるほかはない」とした。 

<強盗致傷>寺院押し入った6容疑者を逮捕 住職ら暴行-高松(毎日新聞)
輿石参院議員 農地を無断で車庫や舗装路に 法律に違反(毎日新聞)
<茨城空港>開港、第1便飛び立つ 国内98カ所目(毎日新聞)
マグロ禁輸阻止へ署名=築地市場の仲卸業者ら(時事通信)
国民年金加入者、非正社員と無職の割合が56・7%に 過去最高を更新(産経新聞)

東大合格者に異変 都立日比谷が倍増(J-CASTニュース)

 今年度の東大前期日程の合格発表が行われ、3009人に春が訪れた。これまでは東大と言えば、首都圏の公立校は低調で地方の名門校が大量に合格者を輩出する、というのが典型的なパターンだった。ところが、今年はこの傾向が一変。首都圏の学校が大幅に合格者数を伸ばし、かつての都立の名門、日比谷が倍増するなど異変が起きている。

 東大は2010年3月10日、前期日程の合格者3009人を発表した。志願者数は9439人だったので、倍率は3.1倍だった。週刊誌に掲載される「高校別合格者ランキング」を見ると、高校の顔ぶれ自体は大きくは変わらないものの、学校別の合格者数を見ると、首都圏の私立高校が躍進し、地方の高校が低調だ。

■都立日比谷は16人が35人に

 週刊朝日の3月19日号(首都圏では3月12日発売)掲載の「東大・京大京大合格者高校ランキング」によると、ランキングの上位5校は開成(東京)、灘(兵庫)、麻布(東京)、聖光学院(神奈川)、桜蔭(東京)と、ほぼ「いつものメンバー」。トップの開成高校について言えば、09年の合格者数が138人(前後期合計、09年度については以降も同様)だったのに対し、10年には154人が合格。実に11%も合格者数を伸ばしている。一方、2位の灘高校は09年が103人なのに対して10年は97人。6%近く減少している。

 もちろん、10年の前期合格者数と、例年の前後期合計の実績とを単純に比較することはできないが、東大の募集要項によると、前期の募集人数は2963人に対して後期は、わずか100人。前期の段階で東大入試の大勢が決しているというのが実際のところだ。

 例えばベスト15について見ていくと、首都圏からのランクインは11校。そのうち、8校が合格者数を伸ばしている。私立で言えば海城高校(東京、34人→48人)や渋谷教育学園幕張高校(千葉、28人→46人)の好調ぶりが目立ち、都立日比谷高校(東京)は16人が35人に、ほぼ倍増している。かつては私立に押され、低調と言われた「天下の日比谷」が復活を見せた形だ。

■不景気で地元の国公立を受験する傾向?

 対称的に首都圏以外の学校6校(15位が2校ある)に目を転ずると、合格者数が減少したのは3校。東大寺学園高校(奈良、44人→32人)や、ラ・サール高校(53人→31)は、おおよそ3~4割も合格者を減らしている。ベスト15以外でも、久留米大学附設高校(福岡、38人→22人)や広島学院高校(広島、30人→21人)といった名門校が大幅に合格者を減らしている。

 いわば、東大の「関東ローカル化」が進んでいる形だ。大学ジャーナリストの石渡嶺司さんは、この背景を「不景気などの影響で、地元志向が強まっている表れ」とみている。

  「地方の名門校の生徒は、地元の国公立を受験する傾向が強まっています。これは、最近の不景気を背景に、経済的な理由で地元を選ばざるを得ないケースがあるのはもちろんです。ですが『お金はある』という場合でも、『友達も沢山いるし、住み慣れた町がいい』と、高校生の保守化が進んでいる面もあります。例えば関西の名門高校であれば京都大学、九州であれば九州大学を受験するでしょう。その結果、関東の学校から多くの東大生が出ているとみるべきでしょう。決して、地方の名門校の学力が落ちているということではありません」

 また、日比谷高校からの合格者が倍増したことについては、

  「これまでは低調だったとされる日比谷高校ですが、『東大合格者が増えた』というのは、『東大・京大合格者が多い』というのとは違って、全国的に名前をアピールできる機会になると思います。それだけ、東大は特別な存在だということで、『まだ大して東大の魅力は落ちていない』とも言えます」

と話している。


■関連記事
東大理III生限定の家庭教師派遣サービスがスタート : 2008/03/13
「ふぞろいな野菜」が人気 味・品質変わらず安い : 2010/03/08
TBSのドキュメント番組 撮影時期の矛盾にネット騒然 : 2010/03/15
「アイマス」仕様の痛戦闘機を組み立てよう! : 2010/03/09
安定志向の就職人気ランキング 「将来性も見ろ」との声 : 2010/03/11

<宮若市長選>有吉哲信氏が再選 福岡(毎日新聞)
<「捜査怠慢」訴訟>警視庁が上告の方針(毎日新聞)
「ツイン」1万台リコール=スズキ(時事通信)
<皇太子さま>ガーナとケニアから帰国 愛子さま姿見せず(毎日新聞)
高齢患者骨折「一晩で2人とも」元看護師が供述(読売新聞)

第一三共が中期経営計画を策定(医療介護CBニュース)

 第一三共の庄田隆社長は3月12日に記者会見し、2010―12年度の中期経営計画を発表した。同社と子会社のインド後発品大手ランバクシー社のそれぞれの強みを生かし、新薬、ワクチン、後発医薬品、OTC医薬品など多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、12年度に連結売上高1兆1500億円(09年度予想9600億円)、営業利益1800億円(960億円)を目指す。

 日本事業の売り上げ目標は5000億円。新薬事業に関しては、4月に発売を予定している高血圧症治療薬オルメサルタンとアゼルニジピンの配合剤「レザルタス」の最大化に注力。また中計期間中に、抗インフルエンザウイルス薬ラニナミビル、アルツハイマー型認知症治療薬メマンチン(共に申請中)、術後血栓塞栓症を予防するエドキサバン、がんの骨転移に対するデノスマブ(共にフェーズ3段階)の発売を計画しているとした。

 ワクチン事業については、「例えばインフルエンザワクチンに関しては、北里研究所との連携の下で季節性・新型を問わず、生産体制を強化していく」とした。また、4月に設立し、10月から営業活動を開始する「第一三共エスファ」について、「後発品に加えて、既に市場で評価が確立している第一三共の長期収載品(後発品のある先発品)の一部をエスタブリッシュト医薬品と定義して取り扱う。第一三共のブランド力と流通チャネルの活用、情報提供活動での連携に加え、ランバクシーの持つ事業ノウハウやコスト競争力を活用していく」と述べた。
 米国、欧州、「日米欧以外の国・地域」の事業では、オルメサルタンと抗血小板剤プラスグレルを柱に、それぞれ売上高35億ドル(3150億円)、12億ユーロ(1560億円)、1500億円以上を目指すとした。


【関連記事】
アルツハイマー型認知症治療薬を承認申請―第一三共
国内後発品市場参入へ4月に「第一三共エスファ」設立
長時間作用型のインフル治療薬を承認申請―第一三共
エドキサバンが術後静脈血栓塞栓症の予防で標準薬と同等の効果―第一三共
医療用医薬品市場、7.2%の高成長

地図に男、男、男…混乱気味の尋問に裁判長も「このままでは分からなくなる」(産経新聞)
学士院賞に11人=山中教授らは恩賜賞も(時事通信)
ラッコが暴食、漁協の育てたウニ3トン全滅(読売新聞)
鶴岡八幡宮の大イチョウ、7m西に植え替え(読売新聞)
福岡県警巡査部長を逮捕=女子高生に強制わいせつ容疑(時事通信)

「夫を殺した」と通報の妻を逮捕 長野(産経新聞)

 11日午前7時40分ごろ、長野県下諏訪町社の民家から女が「夫を殺した」と町内の交番に通報した。県警諏訪署員が駆けつけたところ、女の夫が倒れており、病院に搬送されたがまもなく死亡した。県警は女を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。容疑を殺人に切り替え捜査する。

 諏訪署によると、逮捕されたのはこの家に住むパート従業員、武井きよ容疑者(53)。

 殺害されたのは、きよ容疑者の夫の一三さん(55)。同署は司法解剖して死因を調べる。

 県警捜査一課によると、一三さんは1階の布団の上でひものようなものがまかれた状態でうつぶせに倒れており、部屋着姿だった。きよ容疑者は、10日夜から11日朝の間に一三さんを殺害しようとしたとみられ、同課では殺害の経緯などを調べる。

【関連記事】
70歳夫「妻を殺した」 車のトランクで67歳女性が死亡
「ごめんね。パパママより」メモ残した不明の夫、妻殺害容疑で逮捕
高齢夫婦に何が…くわで80歳夫を殴打、殺人未遂で妻逮捕
替え玉殺人無期判決に中国人妻が激高「全部うそでしょ。検察は証拠出せ」
ワンルーム高齢者住宅…「大声うるさい」89歳夫を81歳妻が刺す

新任女性教諭の自殺、公務災害と逆転裁決(読売新聞)
J-ALERT、6市で誤作動=チリ地震の津波注意報で-総務省消防庁(時事通信)
女児虐待死、継母を傷害致死容疑で再逮捕「黙秘します」(産経新聞)
<NHK>強制わいせつで有罪の職員 懲戒免職に(毎日新聞)
「変な女に金貸して困ってる」鳥取不審死被害者(読売新聞)

阿久根市長 閉会25分前、突然議場に姿 議会側は猛反発(毎日新聞)

 「議場に報道関係者がいる」として市議会本会議への出席を拒否している鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は5日、当初の閉会予定時刻の25分前、突然議場に姿を見せた。残り時間がわずかな中での出席に議会側が猛反発し、本会議は2日連続で流会した。市長は報道陣に「議会が要求を受け入れなかった」と繰り返し、議会に責任を転嫁した。

 市議会はこの日、10年度一般会計当初予算案の総括質疑を予定していたが、竹原市長は前日に続きこの日も議場に姿を見せず、本会議は午前10時の冒頭から空転。午前11時、浜之上大成議長が市長に対し、地方自治法に基づく2度目の出席要求書を提出し、議員は待機を続けた。

 午後4時の閉会予定時間まで1時間を切った午後3時過ぎ、市長側から突然「3時35分に出席する」との連絡が議会側に入った。議会運営委員会は「残り時間がわずかで質疑できない」として流会を決めたが、市長は構わず議場へ。「まだ4時になってないよ。やろうよ」「民間の会社は5時まで仕事するよ」などと、市議に挑発的な言葉を投げかけた。【馬場茂、福岡静哉】

【関連ニュース】
阿久根市長:毎日新聞など5社を名指し批判 議会出席拒否
阿久根市長:出席拒否続く 市議会空転
阿久根市長:元係長への賃金支払い命令…鹿児島地裁
阿久根市長:「マスコミが議場にいる」議会出席を拒否
阿久根市長:差別的記述で抗議集会 竹原市長派は姿見せず

<インフルエンザ>受診者が5週連続で減少 定点医療機関(毎日新聞)
<裁判員裁判>「胸締め付けられる」無期判決の裁判員が吐露(毎日新聞)
「伊丹空港廃止」をめぐり5決議案 府議会会派、足並みバラバラ(産経新聞)
<もんじゅ>再開微妙に 安全性の説明不十分(毎日新聞)
<黒澤明財団>また寄付不明 建設20社の三千数百万円(毎日新聞)

<歌舞伎>中村壱太郎ら親子3代で会見…京都南座(毎日新聞)

 京都南座で5日、初日の幕を開けた「三月花形歌舞伎」で、歌舞伎俳優の中村壱太郎(19)が近松門左衛門の名作「曽根崎心中」のお初に初挑戦している。かつて21歳でお初を演じた祖父の坂田藤十郎(78)は「若い人が一生懸命やっている姿を見てうれしかった。これから伸びていくだろうという姿を見られる幸せを感じました」と目を細めた。

 57年前に復活上演された「曽根崎心中」は、当時、二代目扇雀だった藤十郎が歌舞伎になかった新しい女性像を作り出し、「扇雀ブーム」を巻き起こした。藤十郎はお初を演じ続け、昨年4月の歌舞伎座公演で通算1300回を達成した。

 今回は相手役の徳兵衛を父中村翫雀(かんじゃく)(51)が務め、藤十郎が監修するという親子3代“共演”も話題に。初日の上演後には3人がそろって会見。舞台衣装のままの壱太郎は「初めて舞台に出た時、感無量のものがありました。お初の思いを大事にしながら演じました」と語った。27日まで。【濱田元子】

【関連ニュース】
平山郁夫さん:東京でお別れの会…「偉大な存在」と弔辞

中2男子が自殺=学校が原因調査-鹿児島(時事通信)
作業員死亡で社長逮捕 汚水槽事故 安全対策怠った疑い(産経新聞)
参加条件「小沢氏喚問」は筋違う=首相(時事通信)
来年度予算案、衆院通過―年度内成立が確定(医療介護CBニュース)
警察車両がバイクと衝突=男女が重軽傷-警視庁(時事通信)

興福寺・国宝館の改装終了、1日から一般公開(読売新聞)

 平城遷都と寺の創建1300年を記念して行われていた奈良市の興福寺の国宝館の改装工事が終わり、28日、報道陣に公開された。

 千手観音菩薩(ぼさつ)立像(国宝・高さ約5・2メートル)を中心に阿修羅(あしゅら)像などの仏像をガラスケースに入れずに安置、寺院の中のような雰囲気で間近に鑑賞できる。3月1日から一般公開する。

 八部衆立像(国宝・8体)と十大弟子立像(同・6体)は、須弥壇(しゅみだん)に見立てた高さ約1メートルの台に並べた。計300個の電球を使い、様々な角度から見やすいよう工夫を凝らし、阿修羅像の3面の顔もよく見える。多川俊映貫首は「天平仏を守り伝えて来た人々の努力に思いをはせながら、拝観してほしい」と話した。

 展示されるのは国宝64点(改装前26点)、重文19点(同7点)など計90点。拝観料は一般600円、中高生500円、小学生200円。

<転落防止ドア>恵比寿駅6月26日設置 目黒駅は8月(毎日新聞)
チリの地震、太平洋で津波の可能性…気象庁(読売新聞)
愛子さまが「乱暴」で学校お休みに(産経新聞)
シベリア鉄道の車窓から ネットで楽しむ旅(産経新聞)
チリ大地震 気象庁擁護論「過少予測の方が問題」(産経新聞)

JR東海道線 尼崎駅構内で信号故障 一部で運転見合わせ(毎日新聞)

 3日午前7時10分ごろ、JR東海道線尼崎駅(兵庫県尼崎市)構内の上り用信号機1台が赤のまま、変わらなくなった。JR西日本は東海道・山陽線上り線(尼崎-姫路間)で、快速と新快速が運転を見合わせ、普通列車だけが運行を続けた。また福知山線上下線(尼崎-新三田間)でもすべての列車がストップした。通勤通学客に影響が出ている。

 JR西日本によると午前8時半ごろ、復旧した。原因を調べている。【茶谷亮】

<参院予算委>3閣僚遅刻 平野官房長官「連絡ミス」と釈明(毎日新聞)
小中学校7割が実施へ=学力テスト、11県で全校参加-文科省(時事通信)
子供の年間衣料代 57%が3万円以下(産経新聞)
前原、仙谷、原口3閣僚が異例の予算委遅刻 予算成立確定で気の緩み?(産経新聞)
商品券、店主が不正換金 東大阪、360万円分使用装う(産経新聞)

<将棋>羽生名人への挑戦権争い 2日にA級順位戦最終局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)への挑戦権を争う第68期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の最終9回戦の5局が2日、東京・将棋会館で一斉に指される。6勝2敗で単独首位の三浦弘行八段(36)が郷田真隆九段(38)を降すと、名人初挑戦が決定。敗れると、2~3人によるプレーオフが後日に行われる。

 三浦と並ぶ可能性があるのは、5勝3敗の丸山忠久九段(39)、谷川浩司九段(47)、高橋道雄九段(49)。丸山は、1勝7敗でB級1組への降級が決まった佐藤康光九段(40)と対戦。谷川と高橋は直接対決する。

 あと1人の降級者は、3勝5敗の藤井猛九段(39)と井上慶太八段(46)のいずれかだ。藤井が森内俊之九段(39)に敗れ、井上が木村一基八段(36)に勝った場合だけ、藤井が降級。その他の場合は井上が降級する。【山村英樹】

【関連ニュース】
囲碁:張栩が棋聖奪取 7冠制覇
将棋:王将戦第4局開幕 持久戦調の展開に
将棋:17日から王将戦・第4局
将棋:久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局
将棋:17歳・里見が初の女流名人獲得 倉敷藤花と2冠に

<弁護士脱税>大阪の会社役員を共謀容疑で逮捕 東京地検(毎日新聞)
小沢邸にまた銃弾!同封はがきに「ゴキブリ退治」(スポーツ報知)
大津波警報、沿岸各地の鉄道一斉に運転見合わせ(読売新聞)
いしいひさいちさん回復、新聞四コマ再開へ(読売新聞)
出雲阿国 (お笑い)

半島有事密約「現在は失効」=新見解の検討に着手-政府(時事通信)

 外務省の有識者委員会が朝鮮半島有事の際の在日米軍基地の自由使用など日米の二つの「密約」を認定する方向で調整に入ったのを受け、政府は24日、密約を否定してきた見解の見直し作業に本格的に着手した。二つの密約が交わされていたことを認めつつ、効力を失っているとする案を検討している。
 有識者委が確認を進めている四つの「密約」のうち、存在を認める方向なのが(1)1960年の日米安全保障条約改定時に交わされ、朝鮮半島有事の際に出撃する在日米軍の戦闘作戦行動を事前協議の対象外とする(2)72年の沖縄返還の際に当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わした、有事での沖縄への核再配備を事前協議を経て認める-とした秘密合意だ。
 朝鮮半島有事の際の密約について、外務省幹部は、日米が97年に新たな防衛協力のための指針(ガイドライン)で合意したことを挙げ「在日米軍基地から米軍が出撃する場合、事前協議が必要であることは日米で確認済み」と、事実上破棄されたとの認識を示した。
 沖縄への核再配備の密約に関しては、92年に当時のブッシュ大統領が艦船や潜水艦からの戦術核兵器の撤去完了を表明、米国が核戦略を転換したことから、政府は再配備の可能性はなくなったとみている。このため、この密約も失効したとの見解案を検討している。政府は、米側とも協議しながら、新たな見解の内容を詰める。 

中日投手・ネルソン容疑者送検、釈放で捜査継続(読売新聞)
採点ミスや友人まかせ…埼玉県立大講師を懲戒免(読売新聞)
「ローリング族」助長の不正改造、車整備2社を捜索 兵庫県警(産経新聞)
<長崎知事選>「政治とカネ」も敗因の一つ 鳩山首相(毎日新聞)
<大津波・津波警報>北海道・根室市3363世帯に避難指示(毎日新聞)

<寛永通宝>地域通貨で使用へ 香川・観音寺市で計画(毎日新聞)

 江戸時代の通貨・寛永通宝の巨大砂絵があり、「銭形(ぜにがた)」の町として知られる香川県観音寺(かんおんじ)市で、4月から寛永通宝を地域通貨として使えるようになる。同市の町おこしグループ「ドピカーン観音寺実行委」が考えた。白川晴司市長は「支払いの度に、時代劇の雰囲気が味わえそう。観光の魅力が高まる」と期待を込める。

 同市には、砂を盛り上げて「寛永通宝」をかたどった巨大な銭形砂絵(東西122メートル、南北90メートル)がある。江戸初期に丸亀藩主が巡視した際、住民らが歓迎のために造り上げたとされ、観光名所になっている。実行委によると、寛永通宝は1636年~1860年代後半に作られた銅・鉄製の硬貨で、法的には1953年まで通用したという。

 現在の価値はその文様や状態によってさまざまで、国内外の貨幣を展示している同市の「世界のコイン館」では1枚100円で売られている。実行委の藤田圭造さん(53)は「300億~400億枚作られ、地方の古い民家などを中心に相当数眠っているという説も。1000枚くらいあると相談されたこともある。流通させて地域の観光や商業を活性化させたい」と話す。

 地域通貨として使うことに法的問題はないといい、実行委は市などの協力を得て4月4日から市内の商店などで1枚30円で使えるように、使用可能な店を募っている。協力商店は客から受け取った寛永通宝を実行委に持ち込めば、1枚30円で換金できるという。【松田学】

【関連ニュース】
地域通貨:食用油と交換 松戸市のNPO、全市への拡大計画 /千葉

劇団ふるさときゃらばんが破産=全国各地で公演、負債6億円(時事通信)
皇太子さま50歳 「さらなる自己研鑽を」(産経新聞)
抗肥満薬のフェーズ3試験への移行を決定―武田薬品(医療介護CBニュース)
「調書訂正、聞き入れられず」=元係長、検事の作文と改めて主張-郵便料金不正(時事通信)
小学館社長かたり女子大生だます=容疑で41歳男逮捕-警視庁(時事通信)
プロフィール

Author:よしだかつとし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。